(一社)倫理研究所 家庭倫理の会熊本市
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家庭倫理の会とは? おはよう倫理塾 子育てセミナー こども倫理塾

こども倫理塾  

 *楽しく学ぶ中で、自分の心をしっかりと見つめ、人を思いやる優しい心、辛い事にもくじけない柔軟な強い心を  はぐくむ
*生きる力のもとになる基本的な習慣(あいさつ、返事、後始末)を身に付ける。
*正しい日本語を学ぶことによって、人とのコミュニケーションがよりよくできるようになり、日本の伝統の季節の行事
  を通して、日本の良さを知り、親、祖先ととつながった自分の命の大切さに気づく。

 
以上のことを通して、明るく、たくましく、優しく生きる子供たちの育成を目指して、開催しております。

毎月第3土曜日
(都合により変更することがあります) 小学1年生から6年生までの子どもたちを対象に、
行っています。幼稚園生も参加できます
参加費無料
              
 現在ウエルパルが使えません。

しばらくの間 倫理会館で行います。


           子ども倫理塾


2月18日(土)10:30〜12:00
一人ひとりちがってみんないい
   豆まき(節分)
 
3月18日(土)10:30〜12:00
お楽しみ会




10/15手巻きすしを作ろう

11/21やらなきゃならないことは喜んでやろう!

 

講師は河村たつ子さん 参加者10名

 

 今回のテーマの「やらなきゃいけないこと」は、すなわち即行の実践である。「起きる、朝食を食べる、宿題をする、片づけをする」ことについて話が進行した。

 「自分で起きる」ことについては、目覚ましやお母さんに起こされて起きる子もいたが、自分で起きて登校の支度をする子もいて、さすがに倫理塾の子ども達であった。また、朝食抜きの子どもはいなくて、一安心であった。

しかし、宿題や片付けに話が進むと、「ママに叱られてからやる」「片付けは苦手」「片付けはめんどうだから、小さなすき間に入れてしまう」と正直に答え、笑いを誘った。

講師から、「ランドセルの置き場所を決める」という宿題が出され、来月の子ども達の発表が楽しみである。

講話の後は、風船バレーや紙芝居、なぞなぞで楽しんだ。

 

 



2/21姿勢のちから

 

222日(土)講師 矢澤吉邦氏 」参加者8

宇留毛支部の矢澤さんから「姿勢」には スポーツのように外から見える姿勢と、目に見えない心の姿勢がある。人が生きて行く上で、どちらにも正しい姿勢は非常に大切なことである、というお話があった。

矢澤さんは、剣道(七段教士)や古武道(手裏剣・棒術)を修業しているとのことで、子供達は刀や手裏剣を緊張した面持ちで手にして、その重たさに驚いていた。

その後、自分たちで折り紙で手裏剣を作った。その折り紙で作った忍者手裏剣で的に当てるゲームを楽しんだ。なかなかあたらずに苦労した。とうとう前へ近づき、行った。「あたったー」賞品がもらえて大喜びをした。

 

   
 刀は重たいんだね。  的に当てるのは難しい。
   
   
 


7/12 夏休みの過ごし方を考えよう

平成26年7月12日(土)ウェルパル熊本で開催。テーマ「夏休みの過ごし方を考えよう」、講師は嘉悦京子生活倫理相談士。参加者十名。

 今年度最後のこども倫理塾は、まず、いつものようにファイブアクトを斉唱して、「きちんとした挨拶」の練習から始まった。次に、野波子育て副委員長の絵本の読み聞かせがあった。

講話は、まず導入として、クイズやなぞなぞから始められ、子どもの気持ちをひきつけてから講話に入られた。

 講師のお話は、夏休みを控え、子どもたちにどうやって長い休みを過ごすかをこども達に考えさせる内容だった。

子ども達は楽しい夏休みに向けての気持ちを張り切って挙手して発表した。

 その後、講師から「宿題を早くすますこと」と「お父さんやお母さんの喜ぶことを一つはすること」を教わり、それぞれに考えて、休み中に家でやる自分との約束をいろがみに書き、ロケットやハートの形に折り込んで持ち帰った。「宿題は夏休みが始まったらすぐ終わらせる」「料理をお手伝いする」「洗濯物を干す」などと書いた子ども達は、夏休みを待ちきれない様子だった。

 


   
 新聞紙を丸めボールを作りました。上手に受け取って!  私たち、上手にできてるでしょう?


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